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L1 ベンダー公表数値は公開時点のもの

法律・法務系事務所H(規模非公表)

特許事務所(弁理士)/文書検索・リサーチ・ナレッジ/導入ツール: Patentfield株式会社(Patentfield/AI分類予測)

業種
法律・法務系士業
規模帯
規模非公表
業務領域
バックオフィス(経理・人事・総務・法務・事務)
公表時期
2021年09月

同じ用途(文書検索・リサーチ・ナレッジ)の導入事例をまとめて見る(18件)

この事例と同じ用途の導入事例を、業種をまたいで18件収録しています。 業種の分布・業務パターン別の整理は、用途別ページに掲載しています。

文書検索・リサーチ・ナレッジの導入事例18件を業種横断で見る →

課題

導入前に抱えていた問題

非常に競争が厳しい業界のクライアントから、毎月数十件の公報をすべて査読してレポートを提出する定期調査の依頼があった。査読・報告の仕事は長期間にわたるため、査読を担当する女性スタッフのライフサイクルをサポートしながら、クライアントに一定品質を担保する必要があった。

  • 作業時間・コスト削減
  • 対応スピード
  • 品質・正確性
導入

導入したツール・取り組み

Patentfield株式会社(Patentfield/AI分類予測) を導入しています。 用途は「定期調査(SDI)レポートの査読効率化、クレーム素案の先行技術調査」です(出典元の記載による)。

同じツールの導入を検討される場合

この事例で使われた Patentfield の公式サイトで、機能・料金・資料請求を確認できます。

Patentfieldの公式サイトを見る →

※広告(PR)です。当サイトの送客リンクを経由して公式サイトへ遷移します。掲載・送客の方針は掲載・検証基準をご覧ください。

成果

公表されている成果

過去分の査読結果の公報約2,000件をAI分類予測機能の教師データとして登録し、定期調査の新着公報を振り分けたところ「80%ぐらいの精度で正解していました」(マネージングパートナー談)

分母(母数規模): 定期調査の新着公報の振り分け(教師データは過去分の査読結果の公報約2,000件)

測定期間: 契約前の試用時

出典(原文): https://patentfield.com/case_studies/1

定性的な変化(出典元の記載を要約)

AI分類予測で定期調査レポートの査読のスピードアップが図れ、一定の品質担保にもつながった。クレーム(請求項)素案をAIセマンティック検索にかけて特許出願前の簡易調査に使い、打ち合わせの場で外国公報を含めて検索・確認できるため、事務所に持ち帰って確認する作業が減った。

出典とエビデンスレベル

L1 ベンダー公表

ベンダー(提供企業)が公表した導入事例です。当サイトでは企業名を匿名化し、出典リンクを明示して引用しています。

出典: https://patentfield.com/case_studies/1

最終確認日: 2026-11-01。掲載内容に誤りがございましたら、お問い合わせよりご指摘ください。

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