会計・労務系事務所A(従業員1〜9名規模)
経理・記帳・経費の自動化/freee(クラウド会計・自動仕訳)
法人の決算申告を7〜8時間程度(丸1日)から2時間程度に短縮、月次決算にかかる作業時間も半分程度に分母: 2名体制の事務所の法人決算申告
税理士事務所/経理・記帳・経費の自動化/導入ツール: freee会計
この事例と同じ用途の導入事例を、業種をまたいで39件収録しています。 業種の分布・業務パターン別の整理は、用途別ページに掲載しています。
長年インストール型の会計ソフトを利用。都内の税理士事務所勤務時代は大量の月次決算をひたすら処理する「決算マシーン」のように働いており、働き方を変えたいという課題感を持つようになった(出典の課題タグ: 顧問先のコンサルに注力したい)。
freee会計 を導入しています。 用途は「記帳・決算業務の自動化」です(出典元の記載による)。
法人の決算申告に7〜8時間程度(丸1日)かけていたものが、合間に他の業務をしながら2時間程度で終わる(見出しでは「法人申告の所要時間が4分の1に」)。月次決算にかかる作業時間も半分程度まで減った
分母(母数規模): 会計ソフトを使って手入力していた頃の所要時間
連続取引登録(OCRで日付・金額を読み込み、学習機能で推測)や通帳データ化サービスで手入力の手間を省き、以前は消極的だった記帳代行も積極的に請け負えるようになった。導入前の年より件数が増えたにもかかわらず想像以上に早く終わり、時間だけでなく心にもゆとりができた。
ベンダー(提供企業)が公表した導入事例です。当サイトでは企業名を匿名化し、出典リンクを明示して引用しています。
出典: https://www.freee.co.jp/cases/osada_acc/
最終確認日: 2026-11-02。掲載内容に誤りがございましたら、お問い合わせよりご指摘ください。
経理・記帳・経費の自動化/freee(クラウド会計・自動仕訳)
法人の決算申告を7〜8時間程度(丸1日)から2時間程度に短縮、月次決算にかかる作業時間も半分程度に分母: 2名体制の事務所の法人決算申告
経理・記帳・経費の自動化/freee(クラウド会計)
紙の資料を回収して手入力していた時間とコストを含め、色々なことを解決できる糸口になった。資料回収のやり取りとコミュニケーションにかかるコストは圧倒的に削減でき、2021年6月にはfreeeをメインとする経理代行の新会社を設立した。※定性成果のみ(数値公表なし)
経理・記帳・経費の自動化/マネーフォワード(マネーフォワード クラウド会計・STREAMED・Manageboard)
残業時間を約90%削減し平均9時間へ短縮、記帳工数は最短15分/月(年商5,000万円・従業員5名以下・毎月250仕訳の顧問先)、月次決算を10日ほど短縮分母: 繁忙期の平均残業時間(90時間超)
経理・記帳・経費の自動化/株式会社クラビス(STREAMED)+ScanSnap iX100+クラウド会計
体感で手入力の10分の1くらいの時間で処理が終わる(筆者の体感による推定値)※母数規模の記載なし(参考値)