一般企業バックオフィス部門D(従業員1,000名以上規模)
経理・記帳・経費の自動化/TOKIUM(TOKIUM経費精算)
経費精算にかかる時間を全社で年間15,000時間削減、現金による精算件数が約3分の1に減少、1月当たり約5,000枚あった領収証が10分の1以下に分母: 全社約3,300名・月間領収書約5,000枚
USE CASE HUB
請求書処理・経費精算・領収書のAI-OCRデータ化・仕訳自動化・月次決算の早期化までを対象に、「経理業務の自動化」に関する導入事例を掲載しています。会計事務所の記帳代行効率化から一般企業の経理DXまで、実際の削減率を出典とあわせて確認できます。
分母(母数規模)とともに削減率が公表されている事例のみを母集団とし、n≥3 の場合のみ表示しています。
約67%削減
母集団 n=11件(分母が示された公表値)
※中央値は各事例の公表値(レンジは中点)から当サイトが算出した参考値です。効果を保証するものではありません。
経理・記帳・経費の自動化/TOKIUM(TOKIUM経費精算)
経費精算にかかる時間を全社で年間15,000時間削減、現金による精算件数が約3分の1に減少、1月当たり約5,000枚あった領収証が10分の1以下に分母: 全社約3,300名・月間領収書約5,000枚
経理・記帳・経費の自動化/TOKIUM(TOKIUMインボイス・TOKIUMアシスタント)
月200時間の手作業をゼロへ(約3,000行の請求書明細のデータ化。200時間は社内で入力した場合の試算:5人で5日間・1日8時間)分母: 月約3,000行の請求書明細
経理・記帳・経費の自動化/ファーストアカウンティング(経理AIエージェント・共同開発)
これまで1件あたり4〜5分を要していた経費精算の経理判断を自動化。月10,000件規模の証憑処理を行う経理現場であれば年間約1万時間の削減効果が期待される(試算)。3項目の判定比較で正答率93.3%(LLM単体は53.3%)分母: 月10,000件規模の証憑処理を行う経理現場(出典の試算の前提)
経理・記帳・経費の自動化/NTT東日本(AIよみと~る AI-OCR)
トライアルで帳票データを自動で読み取り、帳票処理作業の効率化を図ることができた。通帳・帳票内の手書きのデータも読み取れ、処理時間が削減できた。確定申告の医療費控除の領収書処理などでの活用が考えられ、紛失などのリスクの低減や、税務申告全般のスピードアップ・効率化が期待できるとしている。※定性成果のみ(数値公表なし)
経理・記帳・経費の自動化/自社開発(Tax QA bot/AI-OCR仕訳ツール/社内規定検索ボット、Google File Search等を活用)
AI OCRツール: スキャンから仕訳まで1営業日かかっていたものが30分に短縮(20社ほどで運用中)。Tax QA bot: リリースから1ヶ月で約400件の質問が寄せられた分母: 紙の通帳・レシート等のスキャンから仕訳の納品までのリードタイム(1営業日)
経理・記帳・経費の自動化/バクラク請求書受取
紹介先のお客さまでは請求書情報の入力やチェックの手間が3分の1に。自社の経理代行ではおよそ10社(医療法人中心)で活用し、2名の実務担当が1社あたり平均毎月50枚ほどの請求書を処理。経理代行はバクラク請求書の活用を前提に始めたため単純な前後比較はできないが、導入していなければ倍以上の手間と時間がかかるとの見方※母数規模の記載なし(参考値)
経理・記帳・経費の自動化/株式会社インフォマート(発注書AI-OCR/BtoBプラットフォーム 受発注ライト)
処理時間は少なくとも3分の1に短縮分母: 月3,000〜4,000枚のFAX発注書処理(2025年9月時点、全国45事業所中31拠点で稼働)
経理・記帳・経費の自動化/マネーフォワード(マネーフォワード クラウド会計・STREAMED・Manageboard)
残業時間を約90%削減し平均9時間へ短縮、記帳工数は最短15分/月(年商5,000万円・従業員5名以下・毎月250仕訳の顧問先)、月次決算を10日ほど短縮分母: 繁忙期の平均残業時間(90時間超)
経理・記帳・経費の自動化/マネーフォワード(STREAMED+スキャンセンター for STREAMED)
「STREAMEDの自動入力(金額と日付)は正しい」と信じることにした結果、効率が大きく上がった。スキャンセンター併用でお客様から書類を直接スキャンセンターへ送付してもらえるようになり、証憑を預かっているかどうかのやりとりがほぼ不要に、所内で証憑を保管する必要もなくなった。※定性成果のみ(数値公表なし)
経理・記帳・経費の自動化/LINE WORKS株式会社(LINE WORKS OCR)
1伝票あたり3分かかっていた処理速度は1.33分に短縮され、作業時間としては約56%も削減(1時間あたり平均約20伝票だった処理数が36伝票となり、およそ80%も作業効率がアップ)分母: 月約4万件の注文のうち約2万件強をフォーマット化・自動処理
経理・記帳・経費の自動化/LINE WORKS株式会社(LINE WORKS OCR)
受注入力担当者が入力するデータと紙に出力して確認するデータの量がほぼ半減したことで、受注処理に要する作業時間もほぼ半減分母: 1日2,000件超の注文のうち約6割を占めるFAX発注書の受注処理
経理・記帳・経費の自動化/LayerX(バクラク請求書受取)
請求書の処理業務にかける業務工数が半分以下に削減(月間300枚近くの請求書)分母: 月間300枚近くの請求書
経理・記帳・経費の自動化/バクラク請求書
源泉所得税レポート関連の機能で、源泉所得税に関する業務が50分の1まで削減(10時間近く掛かっていた業務が数クリックで完結するようなイメージ)。経理代行サービスの顧客はサービス提供開始当時の3社(手一杯)から現在10社まで拡大※母数規模の記載なし(参考値)
経理・記帳・経費の自動化/freee(クラウド会計・自動仕訳)
法人の決算申告を7〜8時間程度(丸1日)から2時間程度に短縮、月次決算にかかる作業時間も半分程度に分母: 2名体制の事務所の法人決算申告
経理・記帳・経費の自動化/マネーフォワード クラウド会計+STREAMED
2022年11月からのわずか数か月間で、160件を超える記帳代行先を「マネーフォワード クラウド」へ移行※母数規模の記載なし(参考値)
経理・記帳・経費の自動化/バクラク請求書・申請
導入からまだ2週間しか経過していない顧客も、マニュアルを使って簡単に説明しただけで活用できている。提案時には「もっと早く知りたかった……」との声も(定量数値の記載なし)※母数規模の記載なし(参考値)
経理・記帳・経費の自動化/株式会社invox(invox受取請求書)
月次決算が6営業日短縮(出典の見出し)。振込データの出力機能やワークフロー機能により約4割の時間削減※母数規模の記載なし(参考値)
経理・記帳・経費の自動化/PFU(イメージスキャナー fi-8190+AI-OCR仕訳システム)
まだ正確には算出できていないものの、見通しとしては年間1200時間の削減は確実(所長の見通し)。年間100時間以上の削減が可能なクライアントも少なくないと予想分母: 年間で延べ1万8000時間ほどを割いている月次業務(全業務の40パーセント。多くが入力と仕訳)
経理・記帳・経費の自動化/TOKIUM経費精算・インボイス
月1,146時間の経費精算工数削減(出典の見出し)。既存のクラウド経費精算システムとの比較で1申請あたり作業時間を約9.8分削減(約50%の時間削減)。2020年6月からの全社導入後、6・7月の2か月の実績で728時間の削減。年間の稼働削減時間は約13,750時間になる見込み分母: 既存のクラウド経費精算システムでの1申請あたり作業時間(社内稟議用に動画で比較)
経理・記帳・経費の自動化/ファーストアカウンティング株式会社(Remota)
全ての紙の会計台紙の件数が2015年78万件から2020年21万件に減少(2015年と比べおよそ27%まで。Remota導入を含む電子化施策全体の実績)分母: 年78万件(2015年)の紙会計台紙
経理・記帳・経費の自動化/アライズイノベーション株式会社(AIRead/AIRead ETL Option)
営業一部で約15時間、営業二部で約18時間の作業時間削減効果が見込め、月あたり約33時間の業務効率化を実現(本稼働時点で注文書全体の3分の1が自動化対応)分母: 注文書入力業務(本稼働時点で全体の3分の1を自動化)
経理・記帳・経費の自動化/株式会社クラビス(STREAMED)※マネーフォワード クラウド パートナー事例
手入力のときより、3分の1、ものによっては10分の1程度の負荷で終わるときもある※母数規模の記載なし(参考値)
経理・記帳・経費の自動化/OBC(勘定奉行クラウド)
起票にかかる時間を50%削減。10日以上かかることもあった月次決算を5日間(本文では「5日程度」)に短縮分母: 以前のクラウド会計システムでの起票にかかる時間
経理・記帳・経費の自動化/freee(クラウド会計)
紙の資料を回収して手入力していた時間とコストを含め、色々なことを解決できる糸口になった。資料回収のやり取りとコミュニケーションにかかるコストは圧倒的に削減でき、2021年6月にはfreeeをメインとする経理代行の新会社を設立した。※定性成果のみ(数値公表なし)
経理・記帳・経費の自動化/株式会社クラビス(STREAMED)+ScanSnap iX100+クラウド会計
体感で手入力の10分の1くらいの時間で処理が終わる(筆者の体感による推定値)※母数規模の記載なし(参考値)
経理・記帳・経費の自動化/OBC(勘定奉行クラウド)
作業時間を月40時間削減。税理士のチェックに要する10日間の待ち時間が0に分母: 従業員25名の建設業の経理
経理・記帳・経費の自動化/freee会計
法人の決算申告に7〜8時間程度(丸1日)かけていたものが、合間に他の業務をしながら2時間程度で終わる(見出しでは「法人申告の所要時間が4分の1に」)。月次決算にかかる作業時間も半分程度まで減った分母: 会計ソフトを使って手入力していた頃の所要時間
経理・記帳・経費の自動化/freee会計
インストール型の会計ソフトでは難しかった製販分離を実現。新たに採用したパート5名全員がどのパーツの作業もできる状態になり、月のうち3分の1程度はリモートワーク。短期間で顧問先の件数が急激に伸びた※母数規模の記載なし(参考値)
経理・記帳・経費の自動化/freee会計
現在は約9割のお客様にfreeeを導入※母数規模の記載なし(参考値)
経理・記帳・経費の自動化/freee会計
月次の締めのタイミングが従来対比で10日ほど短縮。経費精算にかかる工数が全体で見ると半分以上減っているように感じる。支払い業務は体感的に負担が半分になり、1日かかっていた作業が半日で終わるようになった※母数規模の記載なし(参考値)
経理・記帳・経費の自動化/バクラク(LayerX)
月間工数432時間削減(年5,184時間)、人件費 年1,116万円削減、月次締め7日短縮※母数規模の記載なし(参考値)
経理・記帳・経費の自動化/バクラク(LayerX)
承認作業時間が半分以下に短縮、操作回数を1/5以下に削減※母数規模の記載なし(参考値)
経理・記帳・経費の自動化/TOKIUM経費精算・インボイス
書類保管ダンボールを年50箱→約12〜13箱(約75%削減)、経費申請を完全電子化※母数規模の記載なし(参考値)
経理・記帳・経費の自動化/TOKIUM経費精算・インボイス
全社で年5,000時間削減(請求書1件10分→3分・承認2〜3分→40秒)、月次決算が半日以上早期化※母数規模の記載なし(参考値)
経理・記帳・経費の自動化/Google Workspace(Gemini)+Python自動化
複数書類からの情報抽出〜申請システム入力までを自動化し、処理時間を5分程度に短縮※母数規模の記載なし(参考値)
経理・記帳・経費の自動化/DX Suite(AI-OCR)
ふるさと納税処理が10件あたり30秒程度に短縮(従来3〜4分)。会計知識のない人材でも業務遂行が可能に※母数規模の記載なし(参考値)
経理・記帳・経費の自動化/スマートOCR(AI-OCR)
通帳の読み取り精度がほぼ100%を達成し、入力時間を1/3に短縮※母数規模の記載なし(参考値)
経理・記帳・経費の自動化/F&M One GeNNect(会計事務所専用生成AI)
AI-1グランプリ(会員859事務所・応募122件)で最優秀賞受賞。担当変更時の引き継ぎ精度向上※母数規模の記載なし(参考値)
経理・記帳・経費の自動化/受取請求書自動処理クラウド「sweeep」
月次決算が7営業日から3.5営業日に短縮。請求書100枚を3分で自動仕訳※母数規模の記載なし(参考値)
自社の業種・規模・課題に近い経理・記帳・経費の自動化事例を、無料の診断で絞り込めます
業種・規模・業務領域・課題の4問に回答いただくと、収録した導入事例から条件の近いものを照合します(判定はすべてルールベースで行い、スコアの重みも開示しています。該当する事例がない場合は「該当なし」と表示します)。
Q. 経理・記帳・経費の自動化の生成AIは、どのような業種で導入されていますか?
A. 本ページに収録した経理・記帳・経費の自動化の導入事例39件は、4業種にわたります(会計・労務系士業・一般企業バックオフィス・卸売・商社など)。業種を横断して同じ用途の事例を比較できるため、自社に近い業種に加えて、他業種の先行事例からも進め方の参考となる情報を得られます。
Q. 経理・記帳・経費の自動化のAIツール導入では、どの程度の効果が得られていますか?
A. 分母(母数規模)とともに削減率が公表されている事例(n=11)の中央値は、約67%の削減です。これは各事例の公表値から当サイトが算出した参考値であり、効果を保証するものではありません。個別の成果は、下の事例一覧で出典とあわせて確認できます。
Q. 経理・記帳・経費の自動化の導入は何から始めればよいですか?
A. まず自社の業種・課題に近い事例を下の一覧で確認し、次に無料の事例マッチング診断(4問)で条件の近い事例に絞り込む方法をおすすめします。用途と期待できる成果の目安を把握したうえでベンダーへ相談することで、失敗を避けやすくなります。
Q. 掲載されている事例は信頼できますか?
A. 当サイトの事例は、ベンダーや導入企業等が公表した一次情報を出典として収録し、成果の数値には出典・確認日を明記しています。推測による数値や架空の事例は掲載していません。掲載基準は「掲載・検証基準」ページで公開しています。