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L1 ベンダー公表数値は公開時点のもの

一般企業バックオフィス部門Q(従業員1,000名以上規模)

製造・電機/契約書レビュー・契約管理/導入ツール: MNTSQ

業種
一般企業バックオフィス
規模帯
1,000名以上(原文: 国内グループ会社を含め2,000名あまり、海外グループ会社を含め3,000名超(出典記載))
業務領域
バックオフィス(経理・人事・総務・法務・事務)
公表時期
記載なし

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課題

導入前に抱えていた問題

十数年使ってきた全社統一のグループウェア(契約書審査・管理に利用)がサービス終了となり、新たな基盤が必要になった。過去の事例を参照しようにも検索性が低く、メールでの事例相談もキーワードが件名に入っていなければ見つけにくかった。

  • 属人化・ノウハウ継承
導入

導入したツール・取り組み

MNTSQ を導入しています。 用途は「契約書審査・管理・法律相談」です(出典元の記載による)。

成果

公表されている成果

契約書審査は年間およそ500件(法務室5名)。10年分の審査約5,000件と締結版の契約書13,000件ほどの中から移行対象を選定し、2段階でMNTSQへ移行(2024年3月移行開始、10月全社展開の8か月のプロジェクト)

※母数規模の記載はありません。当サイトの基準により、この数値は見出し・集計には使用していません。

測定期間: 2024年3月〜10月(移行プロジェクト)

出典(原文): https://mntsq.co.jp/case/furuno

定性的な変化(出典元の記載を要約)

従来の業務フローを活かして移行し、事業部門は社内説明会なしでマニュアルだけで使いこなしている。メール連携機能・タグ付け・お気に入り機能で体系的な管理ができるようになった。IT部はシステムメンテナンス(組織変更・人事異動に伴う担当者変更など)の工数を削減できた。ナレッジマネジメントの体系整理はこれから。

出典とエビデンスレベル

L1 ベンダー公表

ベンダー(提供企業)が公表した導入事例です。当サイトでは企業名を匿名化し、出典リンクを明示して引用しています。

出典: https://mntsq.co.jp/case/furuno

最終確認日: 2026-11-02。掲載内容に誤りがございましたら、お問い合わせよりご指摘ください。

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